婚姻届を書く前の心構えが知りたい!

婚姻届を書く前の心構えは?

Q.婚姻届を記入するうえで、まず気を付けるべきことは何でしょうか?いざ記入!となると、意外と分からないことが多いと友人から聞きました。
最低ラインで知っておくべきことはありますか??

A.こんにちは!婚姻シェルジュの藤井です。
つい最近、周りが結婚ラッシュだったのですが、次は出産ラッシュを迎えております。
結婚や出産などお祝いごとは幸せパワーを分けてもらえるので大変嬉しいのですが、その反面お祝いビンボーでございます。(トホホ…)
とは言え、やっぱりお祝いごとは嬉しいもの!
今日も結婚を控えた皆さまの質問にドシドシ答えていきますよ♪

さて、本日の質問は「婚姻届を書く前に最低限知っておくべきことは何か?」ですね。
うんうん。めったに書くことない書類を記入するのって緊張しますもんね。
それに、できるだけ失敗したくない気持ちも解ります!
そんなわけで、今日は基本中の基本をお教えしましょー!!

【基本その①】日付はすべて元号で記入すること!
例えば、「昭和65年8月14日」を「S65.08.14」と記入するのはNGです。
と、言いましたが、婚姻届の場合は「昭和」と「平和」どちらかに丸をつけることがほとんど。
よっぽど間違うことはないかと思いますが、入籍を機に転入届などを一緒に提出する場合も
同様に元号で記入する仕様なので気をつけましょう。

【基本その②】名前は住民票に登録されている通りに記入すること!
例えば、住民票に「齋藤」と登録されているのに、婚姻届に「斉藤」と記入するのはNGです。
同じように住所も「1丁目2番地34」と登録されているものを「1-2-34」もNG!
漢字も住所も、いつものクセで省略しないよう気をつけましょう。

【基本その③】使用する印鑑はシャチハタNG!
印鑑は認印で大丈夫ですが、シャチハタの使用はNGとなります。
また、女性は旧姓の印鑑が必要となりますので、くれぐれも新姓の印鑑を使用しないよう気をつけましょう!

以上が婚姻届を記入する際の基本知識です!
その他にも必要書類についてなどもありますが、そちらについては質問その1(リンク)をご確認くださいね♪
さぁ、これで余裕をもって婚姻届を記入できるはず!
おふたりにとって素敵な記念日になることを心より願っております♡

藤井さん婚姻シェルジュの藤井です。 結婚に憧れるアラサー女子(笑)。
10代の頃からブライダルに携わっている、根っからのブライダル通なので婚姻届のことなら何でもご相談ください♡