成人年齢引き下げ~婚姻への影響は?~

成人年齢引き下げ~婚姻への影響は?~

18歳から大人に!

民法改正で婚姻届提出の影響はあるの?

こんにちは! TODOKE編集部です。

いよいよ2022年(令和4年)4月1日より成人年齢が引き下げになります!
18歳で成人になると婚姻届の書き方にも影響が? 気になる変更点についてお教えしちゃいます♪

 

 成年年齢の変更
まず、今回の改正で何が変わるのか?
・成年年齢が20歳から18歳になります。
・女性の婚姻開始年齢の引き上げ(男女とも18歳に)

成人と婚姻可能年齢が同じ18歳になります!

これがどういうことかと言うと、これまで未成年者は父母の同意が必要だったところが、お互いの合意で婚姻が可能になります。
※あくまで「民法上は」というお話なので、みなさんご家族とはよく話し合ってくださいね。

婚姻届の記入への影響があるか?

これはほとんどないと言っても良いでしょう。
記載事項や証明書が増えるなら大変でしたが、同意書が必要なくなるので、18歳で婚姻を考えたとして実質1枚書類が減っています。

婚姻届を準備するにあたり決してハードルが高くなる改正ではありません☆
ただ、20歳未満での婚姻を考えている方はご注意を!

「飲酒は20歳になってから」

※飲酒・喫煙は20歳から
 何でも18歳以上に変更になるわけではありません!

 記念日をお酒でお祝いするのはもう少し先ですね。

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