結婚記念日の名称とその意味 その1

結婚記念日の名称とその意味 その1

こんにちは!婚姻届製作所です。

結婚は人生で最も特別な瞬間の一つであり、愛する人との絆を祝うために結婚記念日があります。結婚記念日は結婚式の日付から数えて1年目の記念日を指し、それ以降も毎年同じ日に祝われることが一般的です。それぞれの結婚記念日には、伝統的な名称と意味があります。
今回は結婚記念日の名称とその意味を詳しくご紹介します。

1周年: 紙婚式(かみこんしき) 1周年の結婚記念日を「紙婚式」と呼びます。紙にふたりの願いや将来を描くという意味が込められています。

2周年: 綿婚式・藁婚式(わたこんしき・わらこんしき)綿や藁のように少し頼りない結婚生活。安定した、しっかりと固まった生活になるようにという意味が込められています。


3周年: 革婚式(かわこんしき)使い込むほど愛着が沸いていく革のように、月日を重ねて強くしなやかな関係を築き、3年目にありがちな倦怠感も乗り越える。そんな意味が込められています。


4周年: 花婚式(はなこんしき)地に根差し、きれいな花が咲き、実を付ける。結婚生活の安定を願う思いが込められています。


5周年: 木婚式(もっこんしき)木は年輪を重ねるほど強く成長し、夫婦の絆も深まっていくことを象徴しています。


6周年: 鉄婚式(てつこんしき)お互いの絆をより強くしていくという意味が込められています。


7周年: 銅婚式(どうこんしき)銅のように安定した家庭を築いてきたことを感謝する思いが込められています。


8周年: ゴム婚式・青銅婚式(ごむこんしき・せいどうこんしき)ゴムのようにしなやか且つ弾力性がある夫婦関係を願う。または銅と錫を混ぜてつくられた青銅のように混ざり合うことで強度や美しさが増す。そんな関係であるようにとの願いがこもっています。


9周年: 陶器婚式(とうきこんしき)陶器のように夫婦の関係を壊さず大切にしていこうという思いがこもっています。

10周年: 錫婚式・アルミ婚式(すずこんしき・あるみこんしき)錫やアルミのように美しさや柔らかさを兼ね備えた夫婦関係を願うという意味が込められています。

11周年: 鋼鉄婚式(こうてつこんしき)錫やアルミよりも強固な鋼鉄のように強い愛や絆で結ばれる。そんな願いがこもっています。

12周年: 絹婚式・亜麻婚式(きぬこんしき・あまこんしき)絹のようにきめ細やかで柔らかな夫婦関係を願う。そんな思いがこもっています。

13周年: レース婚式(れーすこんしき)レースのように繊細に美しく編み込まれた夫婦生活になりますように、との思いを表しています。

14周年: 象牙婚式(ぞうげこんしき)象牙のように年を増すごとに価値が高まるように絆を深めていく、そんな思いがこもっています。

15周年: 水晶婚式(すいしょうこんしき)水晶のように透明で曇りのない信頼の心を持つ。そんな思いがこもっています。

さて、15周年まできましたね。ただただ名称と意味をご紹介しているだけなので、流し見ていただくだけでも結構です!

気になるところだけピンポイントに読むとか、ご自身の近しい記念日を押さえておくのは素敵だと思いますので、記念日の意味を知って、そこに準えたプレゼントをお互い贈りあうなんてとってもいい記念日になりそうですね!

 

記念日は勿論これ以降も続いていきますが、長くなってしまいそうなので2回に分けてお送りしたいと思います。今回はここまでです!
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