結婚式のありがちな失敗談 その3
こんにちは!婚姻届製作所です。
今回は結婚式にまつわるありがちな失敗談をご紹介する記事の第3弾です!
結婚式を予定している人は是非参考にしてくださいね!
料理に関する失敗談
結婚式と言えば、普段は食べられないような豪華で美味しいお料理!列席するゲストからしてみると、新郎新婦を祝いたい気持ちは勿論大きいものの、料理を楽しみにしているという方も多くいらっしゃるはずです。楽しみに思っているゲストが多いからこそ、失敗したくないと新郎新婦は思うもの。しかし、「失敗してしまった!」そんな例はいくらだってあるのです。
お料理は結婚式において非常に大事なおもてなしの要素のひとつです。料理さえゲストに満足をいただければ、結婚式はほとんど成功したと言っても過言ではないほどです。先輩方の失敗談を是非参考にしていただいて、おふたりらしいゲストへの心配りを心掛けてくださいね。
アレルギーを聞き忘れた
「食品アレルギーがあるので、食べることができないメニューがあった」そんな感想を式後に友人から聞いた。そんなお声はよく聞く失敗談のひとつです。
「事前に聞いていれば、違う料理を出せたのに!」と後悔してしまいますよね。食品アレルギーの確認漏れ、式場側への伝え漏れは避けたい失敗談です。
最近は式場側も料理関連について敏感ですので、式場側が事前に把握してしなかった場合でも、対応できるものについては別メニューを出してくれるなんて事もあったりします。しかし、事前に把握していた方がしっかりした代替メニューを準備できますし、未確認だったものを当日必ず対応できるとは限りません。
食品のアレルギーは間違って食べてしまうと大変なことになるケースもありますから、忘れずにチェックしておきましょう。
料理の金額を節約し過ぎた
料理の金額を節約し過ぎてボリュームが足りない料理になってしまった。これは非常に良くない失敗談です。ゲストに直接かかわってくるポイントが明らかに節約されていると見抜かれると、ゲストからの印象は非常に良くないものになってしまいます。
これを未然に防ぐには、料理の試食が一番です。実際に結婚式で提供されるコースの試食ができれば、美味しいかどうか、ボリュームが多いか少ないか、見た目はどうか、サービスの良し悪しはどうかまで見ることができます。
ところで、量が少ないのは絶対に良くないですが、多すぎるといった場合も注意が必要です。「量が多くて最後のデザートが食べられなかった。」なんて意見も稀に聞きます。
ちなみに、試食の際は両親にも参加をしてもらうことをおすすめします。幅広い年代の人たちの意見も聞けるので、多くのゲストへ配慮ができるようになりますよ。
ドリンクの種類が少なかった。好みに合っていなかった。
飲み物も料理と同じく、ゲストの満足度を左右する大きな要素の一つです。頼める種類が極端に少ないとゲストに残念な思いをさせてしまいます。
また、アルコール類を多種多様に揃えたはいいものの、ゲストは殆どソフトドリンクを飲んでいた。なんてことだってあり得ます。車を運転して式場まで来る人が多い結婚式に多い例ですね。
フリードリンクの価格や種類の数だけで決めず、ゲスト層を思い出してドリンクの好みを連想してみましょう。
ゲストの求めるドリンクの種類を事前にチェックしておくのも大切ですね。
二次会の料理・飲み物で失敗した
二次会の料理・飲み物のチョイスにはゲスト層をしっかりと把握しておく必要があります。披露宴から参加しているゲストが多いのか、二次会から参加のゲストが多いのか。
前者ならばボリュームを少な目にするのも良いでしょうが、その代わり質はある程度良い料理がいいでしょう。披露宴の料理内容と近しいメニューは避けた方が無難。
後者の場合はボリューム多めでゲストから不満の出ないようにしましょう。ドリンクも種類多く楽しめる内容の方が良いですね。
二次会会場の選択においても、事前に料理を試食してみる事をおすすめします。美味しいかどうか、ボリュームはどうなのか、スタッフのサービスの質は?など、実際に体験してみて、満足できるかどうかを見極めましょう。
ランチ営業をされているお店の場合は、ランチの時間に訪れてみるといいかもしれません。ディナータイムよりもランチタイムの方が忙しい場合が多いでしょうから、忙しい時のお店の状況を判断した方が実力の程が見えてくるものです。
いかがでしたでしょうか。
失敗談その3は料理についてご紹介しました。
上記で触れているように、結婚式において料理というものはゲストの評価を決定付ける大きな要素の一つです。折角招いた大切なゲストの皆さんが喜んでくれる結婚式になるよう、お料理には細心の注意を払って準備をしたいものですね。Recent Blogs
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