結婚式のありがちな失敗談 その4
こんにちは!婚姻届製作所です。
結婚式のありがちな失敗談についての記事、ついに第4弾まできました。
結婚式の失敗談や後悔していること、事前に情報を知っておけば対策だって取れるもの。結婚式後に後悔しないためにも、失敗を防ぐためにも、この記事が参考になることを願っています。
写真やビデオに関する失敗談
今回は写真やビデオといった、所謂記録物にまつわる失敗談です。
結婚式というものは、普通のお買い物と比べて挙げた後には殆ど何も残りません。数少ない残る物のひとつが「記録」です。何でもかんでも記録を残すべきとは言いませんが、何かしら記録を残しておいた方が後になって振り返ることができるので良いですよね。
そんな記録についての失敗談。どんなものがあるのでしょうか。ご紹介していきましょう。
欲しかったイメージの写真がなかった
「ナチュラルな雰囲気の写真が欲しい」「こだわったアイテムの写真を撮ってほしい」「家族みんなとの写真がほしい」「友人の〇〇ちゃんとは絶対写真を一緒に撮りたい」「このスポットで写真を撮りたい」
結婚式での写真ともなると、予めこんな写真撮りたいな、なんて希望が出てくる人も多いかと思います。カメラマンを頼んだはいいけれど、色々と考えていた写真が全く撮られていなかった!これは非常に悲しい失敗談ですね。
原因はカメラマンもしくはウェディングプランナーさんに撮ってほしい写真イメージを伝えていなかったことです。カメラマンによって撮影する写真のイメージは違います。ましてや、結婚式場での写真というものは「この場所でこういう構図の写真を撮る」なんていうようにある程度撮るべき写真が決まっている場合も多いです。所謂、結婚式の写真としては定番の写真ですが、それはそれで結婚式の写真としては必要な物です。その為、どうしても撮ってほしい写真のイメージというものは事前に伝える必要があるのです。希望の雰囲気は伝えたからあとは言わなくてもわかるよね
ちなみに、大量の希望を出してもそれが全て叶うという訳ではありません。結婚式という限られた時間の中で多量の要望を満たす写真を撮りきるのは不可能といっていいでしょう。どうしても撮ってほしい写真の希望がある場合は、なるべく厳選して希望を伝えましょう。
本当に必要な記録だったかな?と後になって思う
「集合写真や各衣裳の型物といわれる写真を自分と家族分」「スナップアルバム複数冊」「当日のビデオ記録Blu-rayで両家分」「ゲスト全員からメッセージを貰ったビデオ記録」などなど…
記録物のアイテムは様々ありますが、後に残せるものが記録だからといって何でも購入する必要があるのかはしっかりと考えて答えを出しましょう。
後になって本当にコレ必要だった?みたいなものが出てきてしまっては勿体ないですよね。
この写真必要だった?とか、ビデオは1回観ただけで見返したことはない。なんて話もよく聞きます。
今はデータで納入してもらって、渡したい人にはデータコピーして渡すなんでことも普通です。データはタブレットに入れて楽しむのでアルバムの実物は要らないなんて方も増えているでしょう。
金額としても安くはないでしょうから、必要な物は厳選しましょう。
しかし、あまりに厳選し過ぎるのも要注意。結婚式の記録はその時に選んでおかないと残せないものですし、一番大事なのはプロが記録してくれるものだという事です。
「プロに頼まなくても後で友人が撮ったデータ貰えばいいや」
この意見は実によく聞く話なのですが、これは必ず後悔すると言っても過言ではありません。
「色々な友人の撮った写真データを全部貰ったけれど、結婚報告はがきに使えそうな写真は一枚もなかった」こんな失敗談を実はよく聞きます。プロはやはりプロフェッショナルな技術があるからプロなのです。しかも、ちゃんとシチュエーションを整えて撮りますから、そりゃあクオリティの高い記録も撮れるよね、と。
写真にしてもビデオにしても、後に残したい、結婚報告はがきや年賀状などに素材として使いたい、そんな希望があれば絶対にプロへ頼む事をおすすめします。
事前の許可を取らなかったから撮影できなかった
例えば、フォトウェディングで特定の場所を貸し切って写真を撮る予定だったのに、許可取りを忘れて撮影出来なかった。なんて失敗談があったりします。そもそも許可がいるかどうかすら確認しておらず、いざ撮影に赴くとNGを出された…なんて事も。
事前の許可の有無や季節や天候によるコンディション、スケジュールによる利用の可否など、調べられることは事前にしっかり調べましょう。それが理想の記録を残す為に必要な事なのです。
いかがでしたでしょうか。
写真やビデオは結婚式の瞬間を後に残すことのできる非常に大切なものです。
しっかりとプロにお願いすることをおすすめしますが、依頼する内容はよく吟味しましょうね。
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