泣くツボと笑いのツボが似ていると夫婦は上手くいく?先輩夫婦の意見を聞いてみた

泣くツボと笑いのツボが似ていると夫婦は上手くいく?先輩夫婦の意見を聞いてみた

夫婦はなんのツボが合っているのがいいのだろう?

夫婦は過ごす時間が重さなるにつれて、お互いの色んなツボが分かってきます。喜ぶツボ、怒るツボ、悲しむツボetc…。
それらが一致することが多いと「相性が合っている」「価値観が似ている」と感じるでしょう。

その中でも特に「泣くツボ」あるいは「笑うツボ」は合っていないと、「えっ…」というズレが生じやすいんだとか!?
皆さんはどちらのツボが合っている方が良いと思いますか?

泣くツボが合っていると良い派の意見は

lgf01a201407211600

 ♥映画を見ていて同じシーンで涙を流した時に、悲しいと思うことが似てると分かりあえると感じた。

 ♥泣く姿を見られるのは好きじゃないけど、涙を流せる人は感受性が豊かだと思う。

 ♥夫が友達の悩み相談を聞いてたら泣きだして、人情の厚さに感動した。この人についていこうと思った。

 ♥悲しい事があって一緒に涙を流したとき、お互いに支え合ってる気がした。

泣くツボが合っていると、弱い部分を分かち合えている気がしますよね。
感受性が似ている分、相手のことを思いやれる関係性を築けるのかもしれません。

一方、泣くツボがズレている夫婦たちの声

540x360xDSC_7272-540x360.jpg.pagespeed.ic.4AHkGgTA-u

泣くツボが違う夫婦たちが感じた違和感の声をご紹介します。

 ▼「絶対泣ける!」というキャッチコピーの映画を見たがる夫にいつも冷めた視線を送ってしまう。

 ▼ドラマや映画の ”作られた感動” には涙するのに、ドキュメンタリーや友達の結婚式では一切泣かない妻に疑問を抱く。

 ▼夫の涙を一回も見た事がないので「冷たい」「男だから我慢してるのかな?」と思ってしまう。

 

笑うツボが合っていると良い派の意見

laughter-755329_960_720

♥テレビや漫画を見ていて同じ場面で笑えると、楽しい気持ちを共有できている感じがして嬉しい。芸人情報も迷いなくシェアできる。

♥そもそも悲しい場面に立ち会わないから、相手の泣くツボが分からない。笑いが多い空間の方が心地いい。

♥ケンカして仲直りしたい時には積極的に笑えるバラエティ番組を見るようにしてる。笑うとモヤモヤが晴れる!

♥夫は「誘い笑い」の持ち主。笑っただけで周りの人達もつられて笑うのでハッピー!

泣くツボを知るより、笑いのツボを知る方が早いという人も多くいると思います。「これ絶対笑うよ!」とシェアしたものに相手も笑ってくれると、気持ちいいですよね。

一方、笑うツボがズレている夫婦たちの声

lgf01a201303101000

 ▼某海賊コミックを読んでいて「このシーンめっちゃ笑った」て言ったら「え?面白くなくない?」と冷たくあしらわれた。そのくせ「この笑いのセンスが分からないかなぁ」と押しつけてくるところが腹立つ。

 ▼映画館で周りは誰も笑ってないのに、妻が一人でウケててちょっと白けた。

 ▼「ね、おかしいでしょ?」と笑いを強要されると冷めるし、会話がつまらなくなる。

 

賛同できる意見はありましたか?
◎◎が合っている方がよりいい、というのはありませんが、この先ずっと一緒に暮らしていく相手なので、多少の誤差はあってもツボは近い方が絶対に良いですよね。


また、怒りのツボが似ていると、夫婦でヒートアップしてしまうのでちょっと危険かもしれませんが、同じ気持ちを共有できる方が、夫婦生活もより彩り豊かになるのではないでしょうか。
笑い合って泣き合って、二人の絆をより強固なものにできますように・・・

こちらの記事もおすすめ

  • わたしたちの記念日
    わたしたちの記念日

    こんにちは!婚姻届製作所です。   突然ですが、2月27日は何の日かご存じですか?   「絆の日」という記念日なのだそうです。 これは、2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーの中間であるため、恋人同士の絆を深める為に制...

  • 猫の日
    猫の日

    こんにちは!婚姻届製作所です。   2月22日は猫の日です。 愛猫家たちが集った「猫の日実行委員会」と一般社団法人ペットフード協会が制定した日です。ちなみに制定に至った理由は「2・2・2」が「にゃん・にゃん・にゃん」と猫の鳴き声に近い...

  • 春の足音
    春の足音

    こんにちは!婚姻届製作所です。   つい先日の事ですが、2月15日に関東地方や北陸地方で春一番が吹きました。   春一番とは、2月4日ごろの立春から3月21日ごろの春分までの間に初めて吹く、温かい南寄りの強い風の事をいいます。   関...

ブログに戻る